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category: 詩  1/3

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未来へ延びる

                いつかきっと触手を 延ばし願いを 託す想いよとどけ本物に なれる日がかならず・・・・来る2009.1制作Photo:kirara詩:smile-one【作者のひとこと】人生には表と裏、光と影が存在する。だけど。裏があるから表が、影があるから光が生きてくる。みんなが主役なのだ。応援していただけると、嬉しいです。      ↓↓↓↓          ...

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小さなあなたたち

『小さなあなたたち』     人差し指ほどの あなたたち覗きこむ 私の体が きっと大きな 怪獣のようにでも 映るのでしょうか    人差し指ほどの あなたたちさっとひく カーテンの音が きっととどろき響く 雷のように 聴こえるのでしょうか  人指し指ほどの あなたたち急に動く 私の動作が きっと急発進でもする 車のように 感じるのでしょうか   ちょっとしたことで はっと驚く小さな 小さな あなた...

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追憶

空間いっぱいに雲が寄り添い 表情が描かれる     今見ている空は次の瞬間 消え去って刹那の記憶を刻んでゆくボクはそんな風に誰かに 想いを残せるだろうか記憶の中に 生きることができるだろうか・・・・2009.2制作Photo:kirara詩:smile-one【作者のひとこと】今、この一瞬を生きる。応援していただけると、嬉しいです。      ↓↓↓↓...

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好きと嫌い

「好きと嫌い」子供の頃 犬に吠えられてから 私は 犬が 大の苦手 どの顔 見ても 吠える 噛みつく 食べる 寝る  そうよ! 犬は どれも みんな 同じ!  散歩で 犬が やってきたら  道の反対に さっと 渡り 後ろから はあはあ やってきたら 振り向くことも できず 早く あっちへ行って!と 願うばかり 子供の頃から 近寄れない 見れない 触れない 犬との 長い 遠距離関係 そんな犬と 突然 暮らしはじめ ...

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辿る道を

他人がつけた足跡はいともたやすく見つけることが出来るのに自分自身のつけた足跡は 振り返らないと見ることができない振り返ることが怖くてひたすら前を向いているボクだけど・・・前を向いているからこそ見えることがある                         キミが歩んでいる道が    今は どんなに厳しい道だとしても     その道の先に待っている幸せな結末がボクには見えているよだから 大丈夫・・...

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